出演者プロフィール
Bugs Under Groove(バグズ・アンダー・グルーヴ)
TETSU/TAKA/IYO-P/TETSUYA/MASASHI/SHIO
SMAP、浜崎あゆみ、藤井隆、郷ひろみ、AAAなど有名アーティストの振付、ダンサーをつとめていたメンバーが集結し2002年に結成。JAZZを中心に様々なジャンルのダンスをこなす。卓越したダンステクニックをベースに、徹底的に楽しめる参加型エンタテインメントを創り出している。スタイリッシュなのに笑いも追求、クールかつホットという多面性を持つ注目のダンス・エンタテイメント・グループ。米米CLUBの復活ツアー参加やNHKトップランナー出演も果たし、全国にファンが急増中。
西島 千博 (にしじま かずひろ)
3歳からクラシックバレエを始め、1991年、フランスカルポー賞国際バレエコンクール第一位受賞。その後、ヨーロッパ、アメリカ等の公演に多数出演する。1994年〜2005年、スターダンサーズバレエ団にて、世界を代表する振付家の作品に主演。バレエ以外でも、TBSドラマ『池袋ウエストゲートパーク』や映画『るにん』主演など幅広く活躍。現在は、フリーランスのアーティストとして、新たに表現を求めて斬新な活動を続けている。
西島鉱治・向高明日美(にしじま こうじ・むかたか あすみ)
日本トップクラスのボール・ルーム・ダンス・カップル。西島は兄の千博と共にダンス一家に育ち、10歳でバレエからボール・ルーム・ダンスに転向。一方、向高は幼少期よりバレエを習い始め、16歳でボール・ルーム・ダンスを始める。1998年にカップルを組み、翌99年にプロに転向。これまでに2004年マイアミ全米選手権優勝、ロンドン・インターナショナル選手権大会優勝など多数の選手権で入賞。ダンサーとしての活躍のほか、舞台・テレビで振付・指導も手掛け、幅広く活躍している。クワバラダンススクール所属。
三木 雄馬 (みき ゆうま)
4歳よりクラッシックバレエを始め、2000年ロシア国立ワガノワバレエアカデミーに留学。卒業後、ロシア国立アカデミック・バレエ・シアター・ペトーホフに最年少ソリストとして入団。03年に帰国後「レディマクベス」(上田遙 演出・振付)マクベス役などで注目を集めるほか、フラメンコの小島章司、タップの熊谷和徳、ミュージシャンの小松亮太らトップアーティストとも多数共演。ダンスユニット「KAyM」で演出も担当するなど、活躍の場を広げている。2008年より谷桃子バレエ団に所属。
桑原 文生 (くわばら ふみお)
15歳よりバレエ、ジャズダンスを始める。1997年ミュージカル「アニーよ銃を取れ」(小池修一郎演出)、翌98年の「ブッダ」(栗山民也演出)出演を経て、99年よりダンスの勉強のため3年間ニューヨークに留学。帰国後の02~04年新国立劇場バレエ団に所属し、「白鳥の湖」「ジゼル」といった古典からコンテンポラリー作品などにも出演。現在はフリーランスとして数々の作品に出演するほか、ダンスユニット「KAyM」のメンバーとしても活躍中。
Natsuo (なつお)
7歳よりタップダンスを始める。9歳の時から火口ひろこが主宰を務めるヒグチダンススタジオに通うようになり、STRiPESリーダーHIDEBOHや、元メンバーRONⅡ、SUJIらに師事。映画『座頭市』やSETミュージカル『天国への階段(ステップ)』出演などダンサーとして活動する一方、同スタジオをはじめ複数のダンススタジオでインストラクターも務めている。
サカイダコージ
20歳より名古屋でTAPを始め、26歳で上京、STRiPSのHIDEBOHに師事。現在は都内ダンススタジオ、フィットネスクラブ等で講師を務めつつ、様々な場所でタップパフォーマンスを展開。活動としてソロパフォーマンスはもちろん様々なミュージシャンとのコラボレーションを行っている。現在活動中のユニットとしてダンサー、ブルースハープ、タップのユニット「SPAZM」タップ、ジャンベ、ボイスパーカッションからなるユニット「NATIVE ABILITY」ラテン、ジャズ、ブルースの要素を合わせ持つバンド「Swing The Earthy Parade」にもタップダンサーとして参加。
東京打撃団(和太鼓)
1995年に平沼仁一を代表として結成された和太鼓音楽集団。
形式やスタイルにとらわれない新しい感性によって、「太鼓」の持つ可能性と魅力あふれる舞台を展開。
国立劇場などの劇場公演を中心に、学校公演やイベントでの活動。
また窪塚洋介主演の東映映画「凶気の桜」や、妻夫木聡主演の東映映画「どろろ」への出演等、多彩な分野で活動中。
現在まで、フランス・アフリカツアー、「 FIFA ワールドカップ・フランス大会閉会式」、ヨーロッパツアー、ハノーバーEXPO(ドイツ)、03年「ロシアにおける日本文化フェスティバル 2003」、04年カリブ諸国ツアー、07年には東南アジア・ツアー(タイ/マレーシア/ブルネイ)等、各国で高い評価を受ける。
高い演奏技術に裏打ちされた、力強い音楽とエンターテェイメントに溢れた太鼓を目指している。
ゲスト:
稲本 響(ピアノ)(いなもと ひびき)
3歳でピアノを始め、5歳でステージ・デビュー。18歳でドイツへ留学し、巨匠アルフレッド・コルトーの奏法を身につけ、独自の改良を加える。帰国後、本人仕様の特注ピアノ、ニューヨーク・スタインウェイを全国各会場に持ち運ぶことを開始。ベルリン・フィルのトップメンバーと共演など、クラシック界からも高い評価を得ている。24歳で音楽監督・作曲・演奏を担当した舞台「海の上のピアニスト」が話題を呼んで以降、テレビ・映画音楽などオリジナル曲を中心とした活動の幅を更に広げている。タップダンサー、狂言師、書道家とのコラボレーションも積極的に行う異色の音楽家。